オンライン面接

現状、試行錯誤ですが、以下の取り組みを行っています。

1.学力テスト

計算、論理、間違い探し、注意力などのテストを行って基礎学力があるかを確認します。

テストの点数が良い順から採用していただきたい意図ではなく、いろいろな角度から候補者を知っていただくために実施しています。

2.ベトナム語での自己紹介ビデオ

丸覚えの日本語での自己紹介や、画面を通した質問や回答だけでは人柄がわからないため、より人柄が現れる母国語のベトナム語での自己紹介ビデオを面接前に送ります。

本人に申し訳ない画像処理になってしまいましたが、参考イメージです。

3.説明を聞いているときや、ビデオ撮影の合間の動画

現地面接では、待っている間や話を聞いているときの態度もチェックしていく方が多いので、弊社で仕事の説明などをしているときや、緊張した撮影の合間にアドバイスを聞いているところなど、できるだけ素の状態に近いところをいくつか動画にとって送ります。

4.その他

細かいことですが、オンライン面接で本人の顔や表情がよく見えるように、上のように照明を準備していたり、家庭訪問に行けないため、書類の準備で実家に帰ったときにご家族から受け入れ企業様や監理団体様に向けたメッセージも撮影してもらいます。また、ご要望に応じて別途費用がかかりますが、外国人が日本の文化や職場に適応できるかを測定する株式会社エイムソウル様の性格診断テストのCQIも事前に受けてもらいます。

まだまだ試行錯誤ですので、面接の際にご要望をお伺いして改善を重ねていく予定です。