日本のお年寄りと途上国の若者をつなぐプログラムを導入していきます。

日本のお年寄りと途上国の若者をつなぐプログラムを導入していきます。

日本のシニアたちと途上国の日本語学習者をビデオ通話で繋ぐことで、日本語学習者には日本や日系企業での就労や留学、シニアたちは若い人たちの役にたつことで生きがいの創出に取り組む株式会社HELTE様にご来社いただきました。

お年寄りが先生(というより会話の練習相手に近い)になることは、少し考えただけでも、自分の話ばかりするとか、説教をするとか、訛りが強いとか、発音がはっきりしないだのいろいろな問題が頭に浮かびます。

私も日本に行く直前や、行ったあとの学習の継続にスカイプ日本語などを考えたことがあって、日本語教師の資格を持った人は得に、ベトナムからだと謝礼を支払えないため、ボランティアでやってくれそうなのはお年寄りしかいないと考え、それはないなと思って考えたことをお蔵入りさせていました。

そのような課題があるにも関わらず取り組んでいる社長の後藤様と10月の半ばに横浜でお会いし、今回はぜひ導入させていただくようにエレイン様に説明に来ていただき、2週間後くらいからテスト的に利用させていただき、1月か2月頃に本格導入したいと思います。

まだまだ会話の相手役となるお年寄りの指導とか、会話の補助となる教材とかは試行錯誤が続くと思いますが、協力して取り組んでいきたいと思います。