フィリピンでの特定技能介護試験であった問題は、ベトナムの外食や宿泊の試験でも起きそうです

フィリピンでの特定技能介護試験であった問題は、ベトナムの外食や宿泊の試験でも起きそうです

先月行われたフィリピンでの第一回目の特定技能の介護技能試験では、試験の募集が始まってから数時間もしないうちに締め切られていたそうです。噂によると、試験の実施団体と癒着していた業者が買い占めていたとの話もあります。あくまで噂ですが。

そのような疑いを晴らすためか、2回目以降は先着順ではなく、抽選になったとの話です。

Facebookで見た話しでは、個人では3つまでバウチャーを購入可能で、送り出し機関は150枚まで購入可能だとか。送り出し機関150枚というのは最大でという話のようで、28枚当選したところなど、いろいろあるようです。

ベトナムでも宿泊や介護の技能試験はこのような問題は出てきそうです。日本での試験でも受験したくてもできなかった人も多く、介護よりも人気が高いと思われるので、試験を受けること自体が難しいのではと思います。試験に実施団体にとっても慣れない異国での初試験は、100人とか、多くて300人くらいまでが上限なのではないかと想像しています。日本でも1会場につき100人とかだったと思いますので。

二国間取り決めやベトナムの国内法の整備もそうですが、いつになるのやら…という感じはします。