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令和おもてなしスクールで入国前研修

目的

指示の理解

6か月程度の日本語教育で入国するため、入国時の日本語レベルは低いです。その中でも指示が理解できるように設備や備品、食べ物の名前、動詞や形容詞を覚える必要があります。

マナー、基礎スキル

配属直後にお客様の迷惑になることを避けるため、最低限のマナー練習を通して習慣づけします。また、皿の持ち方や客室清掃などある程度スキルが必要な作業の練習をします。

初級試験対策

入国後に2~3年日本に残るために技能試験に合格しなければなりません。1年目で身に着けた技能を試す試験ですが、覚えることがたくさんあるため、入国前から準備します。

研修設備

フロント接客練習用

客室清掃練習用

レストラン練習用

和室マナー練習用

ホテルでの清掃研修

客室清掃研修

 研修について詳しくはこちら

研修講師

Nguyen Thi Thu Hang

大学でファイナンスを専攻する傍ら日本語の学習を始め、卒業後はハノイの日系ホテルに就職し、4年間フロントとして勤務。新入社員の教育などにも携わる。日本語検定2級。

提携実習先ホテル

Au Viet Hotel

T&M Luxury Hotel Hanoi

教育カリキュラム

研修内容 研修時間数
ホテル・旅館の仕事の概要

‐ホテルの仕組み、部門別役割  -業務の流れ

5
接客のマナー

‐身だしなみ  ‐動作、態度、言葉づかい

5
言葉を覚える

‐客室の種類、ホテルの設備
‐備品、アメニティやリネン
‐基本的な日本の食べ物
‐レストランの備品

90
レストランサービス

‐テーブルのセッティング、接客マナー
‐トレイ、皿の持ち方、シルバーウェア、グラスの扱い方

30
フロントの言葉づかい、ロールプレイ

‐出迎え  ‐チェックイン
‐客室への案内 ‐チェックアウト、見送り
‐荷物預かり

20
清掃

‐ベッドメイク
‐パブリック清掃

30
衛生管理 5

特徴 体験&繰り返し

設備や備品など物の名前や、業務で使う動詞や形容詞などは、実際に動きながら体験を通して学んだほうがイメージがしやすく記憶に残りやすいため、体験を通して学べるようにしています。それだけではすぐに忘れてしまうため、繰り返しの練習やテストも行います。

教育予定

最初の三ヶ月間は日本語の基礎に集中し、4カ月目以降に1日1時間程度ずつ、職業訓練も入れていき、最後の一カ月に集中教育を行います。

6つの取り組み

外国人材の受け入れではいろいろな問題が発生しますが、企業様から見えないところに根を発している場合も多く、企業様にとってはなぜ問題が起こっているのか背景が見えないことがあります。技能実習生やエンジニアたちが安心して働く環境を作ることで、問題を事前に防ぎ、受け入れ企業様で活躍し貢献できるように、以下の取り組みを行っています。

1.良い候補者を募集するための取り組み

−Nguyen Trai大学との連携
−候補者リストの作成
−地方行政との連携

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2.マッチングの精度を上げるための取り組み

−候補者、企業様共に正直で正確な情報を伝える
−募集から面接、研修を通した選定

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3.日本語能力を伸ばすための取り組み

−講師は日本語専攻またはN2のみ
−WEBで日本とつないだ会話練習
−語学の基本である音読へのこだわり

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4.実習生の手数料を下げるための取り組み

−手数料を下げる取組み
−ライセンスを他社へ貸し出さない

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5.実習生たちの将来に対しての取り組み

−仕事へのマインドセット・将来設計
−帰国後の学生の就職相談
−月1回のカウンセリング

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6.実習生が活躍できるように企業様をサポートする取り組み

−やさしい日本語の使い方
-簡単な通訳・翻訳

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